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脳のメカニズムからブランディングを考える

第二回は、脳のメカニズムからブランディングに触れていきたいと思います。
脳科学によると左脳は論理的に考え、右脳は感情的に受け止める傾向があると言われています。分かりやすく恋愛に置き換えてみると、左脳で考える方は、ロジカルに考えて行動します。注意しなければならないのは、考え過ぎて肝心の相手を置き去りにして独り相撲になり、「こんなはずでは」となってしまいます。私のことではありません(笑)。逆に右脳で考える方は、直感で判断します。フィーリングを重視し過ぎて中身を見ずに後で痛い目を見てしまうことがないよう注意しましょう。

右脳
知覚・感性
感じる、イメージする

左脳
思考・論理
考える、分析する

恋愛アドバイザーではございませんのでここで話を本題のブランディングに戻します。
ブランディングの右脳要素は、ロゴ、コーポレートカラー、オフィス、ホームページなどで左脳要素は、企業理念、ビジョン、行動指針などがこれに当てはまります。

お客様に接するタッチポイントは、右脳への認知活動が中心になります。しかし左脳要素の内面がしっかりしていないとブランドを構築するのは難しくなります。

最後に当社を右脳と左脳を使ってご紹介します。

株式会社アルファー企画は創業37年目で、ブランディング事業を中心にロゴマーク、
パンフレット、ホームページ、看板などを制作をしています。(左脳的)

伝わるを伝えるに、ただ一つの価値をカタチに。ブランド・デザイン・カンパニー。(右脳的)