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日本の伝統工芸品|こけし

群馬県庁で第55回全群馬近代こけしコンクールが開催されています。日本の心と職人技の結晶とも

言える様々なこけしが展示されていました。

ここでこけしの由来に触れてみたいと思います。

江戸時代末期の頃、農村には、冬の間に1年分の労働疲れを癒すために近くの温泉池へ湯治に行く習

慣があったそうです。そこで、椀や盆を挽く木地師達が温泉みやげ玩具として売るようになったこと

が始まりとされているそうです。幕末期の記録「高橋長蔵文書」に「こふけし」(子授けし)と記さ

れているようです。子供の健康な成長を願うお祝い人形みたいですね。

群馬のこけしは、全国のこけしの6〜7割を生産しているそうです。さらには海外でも注目されてい

る伝統工芸品の一つ。これからも日本の心を世界に届けてほしいですね。

2015-02-08 11.54.07

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